第16章 出張オオサカ!
『ほら、これ』
3人にペンケースを渡す
簓「いやいやいや!結構な値段しとったんか!」
盧笙「出すわ!」
零「そうだな。おいちゃんも出すぜ」
は首を振る
『お前らの事気に入ったから…なんだ?知り合いって言いたい下心があって、店の事も内緒にして欲しいって言う事もあるんだが…ダメか?』
3人「「……っ!」」
真っ直ぐに見る瞳は揺らぐこともないが、3人には心臓を撃ち抜かれた様な感覚が落ちる
簓「……アカンアカンアカーン!何や!?天使か!?可愛すぎるで!」
盧笙「簓煩いわ!せやけどこない高い物…」
零「晩御飯でもご馳走するぜ?嬢ちゃん」
は小さく笑った