第16章 出張オオサカ!
『なら、これからよろしく』
差し出された手を掴む簓は少し驚く
ケアはしてあるがガサツいた手に女性特有の柔らかさがあまりない
簓「よろしゅうな!」
盧笙「よろしゅう」
零「よろしくな」
は小さく笑った
『なら、知り合いになったから…この福引券の場所まで案内してくれねぇか?お礼はそれでいい』
簓「ほな行こか!」
盧笙「結構遠いで急ぐか」
零「だな」
『あ、これ俺の連絡先』
メモ用紙に渡しただが、笑われた
『?』
簓「後で交換しようや!」
盧笙「今は福引やろ?」
零「結構豪華な物も出てるぜ」
そんな会話をしながら福引券の所まで行った