第16章 出張オオサカ!
『おい、大丈夫か…?』
が近くで手を振るが無反応
『…?』
上に何かあるのかと見上げても青空
特にこれといってない
『まぁ…帰ろ』
簓「いやいやいや!ちょぉ待ちいな!」
『あ、生きてた』
簓「殺すな!アホ!」
簓の声に盧笙と零も近付く
盧笙「怪我はないか?痛い所とか!」
『ないが?』
3人「「………」」
『……?』
ポカーンとしているどついたれ本舗と、キョトーンとしている
ただ目線はずっと零の服だ
黒くモフモフしたコート
零「どうした?嬢ちゃん」
『……触ってもいいか?それ…』
ウズウズとした、それでも断られた時の為に恐る恐ると言う感じで言う