第10章 少女に恋する
散々あれやこれやと服を試着されたは少しだけ疲れた様子を見せる
『俺のはいいって言ったよなぁ?乱数』
乱数「そうだっけ?★」
『はぁ…たく。俺だってそんなに金ねぇんだから無駄遣いさせんな』
Port harbourでのお小遣いやDJやラッパーで稼いでいるが、呂駆呂の様にまだ稼げている訳じゃない
乱数「あ、じゃあさ!僕達がその服プレゼントするよ★」
『はぁ?』
幻太郎「"僕達"って言うことは小生達も含まれてるんでしょうね…」
帝統「俺金ねぇぞ!?」
帝統の言葉に乱数はニッコリと笑った