第10章 少女に恋する
帝統「?会計なら一緒に「帝統。あれはプレゼントですよ」あ…」
買ったものをカバンに仕舞うに気付かない蓮琉
いや、気付かないように誘導している乱数
『決まったか?蓮琉』
蓮琉「うん!」
結構な量の服が籠に入れられていた
『じゃあ会計してくるな』
ポンポンと蓮琉の頭を撫でるだが、ガシッと乱数に腕を掴まれた
乱数「次はの番だよ★」
『は?』
蓮琉、蓮琉で自分の事は構わない
乱数「ねぇ!全員でをコーディネートしちゃおう★」
『は?おい!俺はいい!』
断るだが、乱数と帝統に掴まり逃げられない