• テキストサイズ

凛として咲く華の如く

第10章 少女に恋する


あれやこれやと言いながら蓮琉の服を5人で見る

乱数「蓮琉はどっちかって言うとに憧れてるから、こういう服はどう?」

蓮琉「わ!カッコイイです!」

盛り上がる2人をよそ目には真剣に小物を見つめていた

幻太郎「どうかしたんですか?」

帝統「やけに真剣だな」

『あぁ…ちょっとな』

色々な小物を見ては悩むだが、チラリと蓮琉を見ると乱数が提案したティーンズ向けの服を喜んで持っていた

『なら、これだな』

普段使いの出来るバンクレッドを手に取るとそれだけ先に会計する
/ 829ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp