• テキストサイズ

凛として咲く華の如く

第10章 少女に恋する


乱数「それは知ってるよ、帝統★だから帝統は荷物持ちね★ほらこの間僕達のせいでを脱臼させちゃったでしょ?そのお詫びまだ出来てなかったから…」

暴走した乱数がに近づいた時に、脱臼させた事を気にしていた様だ

『気にすんなよ。あん時の事はあん時に終わってるんだから』

はそう言うと乱数の頭を撫でた
何かあると人の頭を撫でる癖は、蓮琉が居たからついたのだろう

乱数「それじゃあ僕の気が済まないの!」

プンプン怒る乱数に、はふはっと笑った
怒り方が蓮琉そっくりで、歳は上なのに弟が居る感じだ
/ 829ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp