第10章 少女に恋する
ピンポーンと店員を呼ぶベルを鳴らすと、一郎、二郎、三郎の分を頼むと自分の分も頼む
『以上です。あとドリンクバー4つで』
店員「かっ畏まりました…」
大量に頼まれたメニューに店員の顔も引くつく
『ドリンク好きなの持ってこい』
一郎「そんなに食えるんすか…?」
『残さねぇから心配すんな』
二郎「はい!兄ちゃん!」
一郎「悪いな、二郎」
三郎「どうぞ!さん」
『三郎、ありがとな』
そしてそれぞれのご飯が運ばれてくる
3人「頂きます」
『おう』
よく食べるその食べっぷりには微笑む