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凛として咲く華の如く
第10章 少女に恋する
そしての分も来たがそれはそれは大量だ
『頂きます』
キチンと手を合わせて食べ始めるは、綺麗に食べる
『んま』
口元に付いたホワイトソースをペロッと舐めとる
一郎「スゲー食欲ですね」
二郎「大食い選手に出れそう」
三郎「過去に1回出てるよ、さん」
え?マジ?と二郎が食いつく
『あー…あん時めちゃくちゃ腹減ってて飛び入り参加OKだったから参加したら優勝したやつな』
笑いながらコーヒーをストローで飲む
その細い身体のどこに入るのか?と思わせるほどの食べっぷりだ
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