第10章 少女に恋する
ピョンピョンと木登りではなく、太い枝に飛んでいくに3人が唖然としているが、居たぞ!という声でハッとする
そのまま猫を抱っこしたままスタンっと降りてきた
『コイツだろ?』
それは写真と同じ黒猫
三郎「そうです」
『あまり飼い主さんを困らせんなよ』
黒猫のソックスに言うにゴロゴロと喉を鳴らすソックス
『ほい』
ソックスを一郎に渡すと、帽子を拾い上げて被るに、一郎から抜け出したソックスがの背中に乗った
『おい…ソックス』
ソックス「にゃぁ!」
大きな溜め息を吐き出したはソックスを肩に乗せる