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凛として咲く華の如く

第10章 少女に恋する


着いたのは公園

『おい、今からやる事に笑うなよ』

一郎「え?」

二郎「笑わねぇけど…」

三郎「何するんですか?」

はニャーニャーと猫真似をし始めた
すると続々と出てくる猫達

一郎「!」

二郎「猫が!」

三郎「集まって来てる!?」

その内の1匹には話し掛けるように目線を合わせて鳴く

猫「にゃあ。うにゃぁ!うにゃうにゃ!」

『なるほど、助かったよ』

猫の言葉を理解したのか、猫を撫でた後立ち上がった

『ちょっと木に登る』

3人「は?」

助走を付けて木に登るの帽子が落ちる
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