• テキストサイズ

walking proud~呪術廻戦~R18~

第45章 complexion ■


「もう我慢の限界!!!」

「え、なにが?僕何かした?」

「なっ…は…はぁあ?!
それ本気で言ってんの?!」


その時、クマが帰宅した。
見たこともないほど殺気立っているレイと、困り顔の五条を交互に見ながら、「なんだこいつら。」と呑気な声で呟く。


「ねぇレイ?なんか今日ずっとそんな感じだけど、正直僕今日レイがそうなる原因がまーったく分からなかったから結構困ってたんだけどー?」

「な…な…なんなのホントに…わからないの?」

「うん、ホント正直わからない……あっ!」

気が付いたように五条は声を上げた。

「もしかして…あれかな?」

「なに?」

「あ〜……」

気まずそうに口ごもる五条に、レイは凄みを効かせて上目遣いで睨む。

五条は諦めたような苦笑いを浮かべて言った。
/ 1492ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp