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walking proud~呪術廻戦~R18~

第45章 complexion ■


「何考えてんの、良い大人が!信じらんない!」

「え、なにそんなにキレちゃってんの?
あれ… レイ今生理中だっけぇ?」

そのデリカシーの無い言葉にもう我慢の限界が来てしまった。

「もう知らないっ!!とっとと風呂入って寝れば?」

「ちょっとちょっとなに?…あ!食べ足りなかった?冷蔵庫にまだまだデザート入ってるよん」

「ーーーーーっ!!!」

バンッ!!!

テーブルに両手をつき、上目遣いで鋭く睨む。
五条はソファーの背もたれに肘を置いて頬杖をしたままポカンとしている。


「……… レイちゃん?」

「・・・」

「……おーい… レイ姫?」

「・・・」

「……ど、どしたの?かな?」

「・・・」

「……不機嫌姫?」
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