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walking proud~呪術廻戦~R18~

第45章 complexion ■


そして高級ブランドが片っ端から入っているビルへと連れ込まれた。


「さぁ、レイ姫?どこ入る?」


ここでレイはようやく声を発した。


「私ブランド品って全く興味無いんですけど。」

「あ〜確かにレイってそーゆーの持ってない感じだもんねぇ。でも財布くらい変えたら?ん〜レイにはイヴサンローランも似合いそうだなぁ。ちなみに僕は今はエルメス一筋だけどねっ」


そう言ってひらひら見せてきたのはエルメスのべアンシリーズ。
バックル部分のHのロゴがやけにいやらしい光を放っている。
ちなみに40万近くするものだ。


「・・・」


高専時代の五条はシャネルのマトラッセを使っていた。
ちなみに夏油はヴィトンのメンズエピを使っていて、それがとてもセクシーで彼に似合っていたのを思い出す。
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