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walking proud~呪術廻戦~R18~

第45章 complexion ■


「え、なにそれぇ?!僕に決まってんじゃんどっからどー見ても!」

「前から思ってたんだけど、そーゆー自信ってどっからくるわけ?」

「どっからって、このまんまでしょ!グッドルッキングガイ五条悟だよ?」

「それって誰かに言われたの?」

「え……」

「うわ、やっぱりただの自称だったの?!痛いよ?」

「みーんな絶対思ってるからいいんです〜!
てかレイだってそう思ってるくせにぃ〜」

「はい?!思ってないんだけど?!
なんっでそんなに自惚れてるの?」

「またまた〜照れんなよ♡」

「照れてないし思ってないし!
全く、どんだけおめでたいんだかっ」

「なっ!マジでどーゆー価値基準してんの?
僕がイケメンじゃなかったら世の中の男子どーなっちゃうんだよっ。」

「悟…呆れるくらいたいした自信だね…羨ましいよ」

「マジな話、僕の顔面偏差値どう思ってんの?え、ちょっとさぁ、とりあえず僕って10点満点で言ったら何点だと思ってる?」

「え〜うーんと…7.5くらいかなぁ」

「ちょっ……嘘でしょ…リアルにショック受けたんだけど今!!」

「え、どうして?凄く高得点じゃん、おめでとー!」

「いやいや、低すぎだから!!」

「ダニエル・ラドクリフと同じくらいだって。贅沢だなぁもう!」

「オーランド・ブルームかベッカムの間違いじゃないの?はーマジ笑えん。」
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