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walking proud~呪術廻戦~R18~

第45章 complexion ■


「?!んんんっ!…っは!ゲホッ!
なっなにすんのバカぁ!意地悪目隠し王子っ!」

「ならとっとと飲め!酔っ払いおバカ姫!」

「おバカ姫?!酷い!私はちゃんとしたプリンセスです〜!」

「僕は誠実一途なイケメンプリンスです〜」

「うそ!正体隠してるっ!スネイプめ!あっち行け!!」

「はぁ?!スネイプ?どゆ意味?なんであんな気味悪いおっさんと」

「ハリーポッターと謎のプリンス!だよ!
呪いの魔法かけてやろーか!えーっと、なんだっけあの魔法…アバダ…」

「なにそれぇ〜ハーマイオニーにでもなったつもり?エマ・ワトソン見習ってもっとお上品にしたら?」

「はっ、よく言うよ、ダニエル・ラドクリフの幼少期みたいな顔しちゃって!」

「っえ、なにそれ褒めてんの貶してんの?
うわーなんかすっごい複雑〜でも幼少期はイケメンだったね♪」

「あ〜ヴォルデモートって言えばよかったわ」

「っな!それ酷すぎ〜!」

「ダニエル・ラドクリフの今が微妙みたいなこと言ってる悟の方が酷すぎだよ!」

「は?じゃあレイは今のダニエル・ラドクリフどう思うわけ?」

「…イケメンじゃない?」

「はいっうっそ〜!その一瞬の間なに〜?」

「悟とどっちがイケメンだろーって考えてたんだよ」

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