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【ハイキュー】 続・波長 【孤爪研磨】

第14章 蜂蜜


ー研磨sideー























「Aren’t you gonna have a YouTube channel?」
(YouTubeとかやんないの?)











夕飯食べてソファでゲームしてる間に
マリオはシャワーとか寝る準備、みたいなことをいつの間にか済ませてた。

その間ネイサンに呼ばれて二階のリビングみたいなテレビがあるとこでゲーム。
おれがやるんじゃなくて、ネイサンがやって聞いてくる感じ。
で、言葉じゃ伝えきれないこととか、おれが一回やってみせたり。
なんかこの感じ初めてで新鮮だった。

基本いつも一人でやり込んでたから。
誰かとやる時はそういう系しかやらなかったし。
オンラインでのギルドとかチームでもおれはそういうやりとりはなかった。










そんな風に時間を過ごしてたら、ネイサンがいきなりそんなこと言った。
もう今はマリオも、穂波もここにいて。
聞かれたこと説明しながらちょっとプレーしてたおれが、
コントローラーをネイサンに返そうとしたらそんなことを。











「んー、I’ve been thinking about it…but」
(考えてたりはするんだけどでも、)

「you do!?」
(そうなの!?)

「if so, you should start asap」
(え、そうならすぐ始めなよ)

『………』











一体おれの配信になんの需要があるんだろうって考えてる。
って言おうとしたら、すごい食い気味で返事が来て。

静かになったのを待って、聞いてみる。












「gameplay. Your looks would be loved and popular but it’s not necessary I bet」
(そりゃ解説だけど。 研磨顔出ししたらそれはそれで人気出そうだけどでも、全然必要ないと思うよ)

「………」

「juts do it and see how it goes」
(とりあえずやってみればいいのに)













ネイサンは賢いやつだと思う。
カズマとかと似てる。

だから、言葉数は少ないけど、なんか。伝わってくることとかある。
明確になってく感じ。














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