• テキストサイズ

鬼滅の刃R18 藤の花嫁(冨岡夢)

第78章 燃ゆる想いを$(冨岡裏)


「ん……///」


どくどくと脈打ちながら、冨岡の陰茎が白藤の腟内に精を吐き出す。


禁じられているとはいえ、双方共に我慢の限界に達した二人としては、この瞬間が一番愛おしく、とても満ち足りた時間だった。


これほど飢(かつ)えていたのはいつぶりだろうか。


鬼の時など気にもしなかった。



「義勇さん、たまにはその……今日みたいに抱いてくれますか?」

「………良いのか?体に負担は……?」

「毎日は無理ですけど……やっぱり義勇さんに抱いて貰えないのは寂しいです……」

「………本当か?」

「嘘なら自分から誘ったりしません……///」



耳まで真っ赤に染める彼女が可愛らしい。



「そうか」



白藤の本音も聞けて、冨岡はようやくほっと息をついた。


/ 2011ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp