第23章 high
*裏(〜P1019)
服の上から手のひらでじっくりと研磨くんのを触る。
生理現象とはいえ、とてもかわいい。
愛おしい。
下から上にマッサージするように少しだけ圧をかけて手を滑らせる
「…んー……」
きっとまだぼんやりしてる。半分寝てる。
ウエストに手をかけて下にずらすと、
しっかり硬くなってるそれがまるで主張するようにぶんっと出てくる。
あぁ、やっぱりかわいい。たまんない。
一度にぱくっと咥えてみる。
研磨くんもたまにする。焦らすのなしで。
奥まで咥え込み、
それからすこし吸うようにしながら上に戻ってく。
それを何度か繰り返してると…
「…ん …え、あれ ちょっ…と……」
目を覚ました研磨くんの少し動揺した声がする。
『…ん。一回だけ。研磨くんの色っぽいとこ見せてね』
よくわかんないけど、研磨くんが言うのを真似してみる
根元を手でそっと包み、口の動きと一緒に上下させる
舌も使いながら、若干の緩急をつけつつでも焦らさずどんどんペースを上げていく。
「…ッ……ちょっと、穂波っ……」