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【鬼滅の刃】復讐の血桜

第53章 紡ぐ未来



小「不死川。何度も言うが俺は婿入りしたから甘露寺だ。」


実「そういやそうか。」


宇「お前もこっち側だもんなぁ。新婚生活楽しそうでなにより。」


冨「皆早いな。」


煉「よもや!!遅れてしまっていたか??」


宇「あいつらが楽しみすぎて早く行こうって聞かなくてな。お前らもそうだろ??」


小「そうだな。蜜璃が早く行きたがったからな。」


実「こっちもそうだなァ。」


煉「よもやよもや羨ましいばかりだな!!冨岡!!」


冨「そうだな。」


時「冨岡さんは胡蝶さんと仲良くしてるくせに。」


冨「時透!!」


宇「お前いつの間にきてたんだ。てか、背伸びだな。」


時「僕ももう16歳ですよ。それに皆さんと違って成長期ですからね。」


悲「若い者は成長が早いからな。玄弥もそうだった。」


玄「悲鳴嶼さんいつの話してるんですか。俺はとっくに止まりましたよ。」


『玄弥くん!!この間ぶりですね。あの子は元気にしてますか??』


玄「杏さん。お久しぶりです。元気にしてますよ。悲鳴嶼さんの猫とも仲良しです。」


し「玄弥くん、音白さんって呼んでませんでしたっけ??」


炭「柱の皆さんだ!!お久しぶりですー!!」


蜜「炭治郎くん!!お久しぶりね。あ!!禰󠄀豆子ちゃん!!元気にしてた??」





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