第113章 *閑話カームデイ14 ~ルーク~* 注:裏表現
しかしそろそろ次なる果てる姿が見たくなり、突起を舐めることは止めずに、そっと指を中に入れていく
『!!ぁ、ゆびっ、いれ...ひぅっ!ぁ、んんっ、いっしょに、うごくの、だめぇっ』
ルーク『痛くはないかい?』
『な、い..きもちぃ、んぁっ!そこ、い、いぃ』
ルーク『ここかな?しっかり覚えたよ。君のナカで感じるところを。ほら、濡れたいやらしい音が聞こえるよ』
『ゃ、だぁ..っ..』
グチュ、グチュ、と動かす度に聞こえる水音に耳を塞ぎたくなる。けれど耳に手をやる余裕はなく、与えられる快楽を受け取るので精一杯で、いつの間にか指が増やされていることも分からないほどだった
『ゆび、も、い、いい..はや、く..ぁぁぁっ!』
ルーク『十分ほぐれたかな?これなら、君を傷つけずに済みそうだね。
さて、我が愛しの兎は何をご所望かな?』
『ぁ..へ..?』
ルーク『教えておくれ。君は何が欲しい?』
『!ぁぅ、それ、は...ひっ!』
ルーク『はしたなくてすまない。だけど、私もそろそろ限界なんだ。早く、君の中に入りたくて疼いているんだ』
聞いておきながら我慢できないのか、小さな手を取り下着越しに膨れ上がった自身の欲望に触れさせると、突然のことにビクッと手が震えた
ずっしりとした感覚に期待と不安が入り混じり、何度も手の先とルークの顔を交互に見つめると、優しいキスがこめかみと唇に落ちる
ルーク『レイラくん』
『ぁ、ぁ、ぁ....
ちょ、だい。ルクさんの、その、おっきぃの。中に、ちょうだい..っ』
ルーク『っ、それから、どうしてほしい?』
『ぁ、それから..?え、と..私..っぁ、ぁぁっ』
淀む言葉に我慢できず、露わになった欲望の先がゆっくりと入ってくる。焦らすように、答えを急かすように奥へと挿入される感覚に、息が荒くなっていく