銀の鳥に幸せのトリガーを....【ワールドトリガー】
第20章 太刀川さん提案『節分鬼ごっこ!?』【番外編】
次はどのチームを倒そうかなぁとサイドエフェクトを使っていると、2人の前に2つの影が空から降りてきた。
「迅さんに小南!」
『迅。小南。守備はどう?』
「弓場隊、鈴鳴第一は撃破したわ。」
「今影浦隊と王子隊がこっち向かってきてる。どうする?」
『「もちろん迎撃します!」』
2人はニヤリと笑う。
それを見た迅と小南はお供します。と言って4人で組むことになった。これが後々タチが悪いと言われ、太刀川だけがズルい!とブーブーとブーイングをするのだった。
『影浦先輩来る!』
「よぉ海影ェ記憶がねぇとかきちんと説明して貰えんだろうな?約束破るための口実じゃねえだろな?」
射殺さんばかりの視線に海影はダラダラと汗をかく。
すると海影の首に向かってマンティスが放たれるが迅がガードする。
『(何この人怖い。)』
「海影!考え事は後だよ。」
はっ!と我を取り戻した海影はメテオラを展開させる。
『メテオラ』
「チッ!ゾエ!こっちに持ってこい!」
「はいはい〜」
「小南ゾエさん仕留めてこいよ!海影。お前は絵馬を仕留めてこい!」
『了解。ここは頼んだよ。公平、迅』
「やられんじゃないわよ。」
パンッとハイタッチをして海影は北添の元へと向かう。