【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第24章 時は止まらず動き出す
し『皆さんの喜ぶもの知りませんね?』
カ『ふふっ、男の人だからかしら?』
「…私の喜ぶもの?」
男共『『『……なんだ?』』』
2人以外は本人すら分からないらしく
皆、示し合わせた様に__コテン。と首を傾げる。
その様子を少し笑って見てから
2人はの前に行き目線を合わす。
カ『ちゃんは
皆が幸せそうにしてるのが1番嬉しいのよね?』
「……はいっ!!それが1番ですっ!!」
し『仲良くしてる姿。見たくないですか?』
「………?それは見たいけど皆仲良いよ?」
カ『ふふっ、有るでしょ特別なやつが。』
「………特別…?特別皆が仲良しなの?」
し カ『『ふふふっ。ええ、そうよ。』』
「…………?」
宇 柚『『(……コレは駄目なやつだっ!!)』』
杏 槇 義 実『『『(何だ?どういう事だ?)』』』
何かに勘ずいたらしい天元と柚樹は
それぞれしのぶとカナエの腕を_パシッ。と
捕まえてズルズルとから引き離す。
柚『………まって。それは待ってください。』
宇『……一旦待てくれ。分かったぞ、駄目だ。』
「………え、なにが?」
杏『が喜ぶのなら問題なかろう?』
槇『全くだ、何を躊躇することがある。』
義『早く教えろよ。気になるじゃねぇか。』
し 『どうしましょうか姉さん。』
カ『ふふふっ、どうしましょうかねぇ。』
「めっさ楽しそうやんか。可愛いなおい。
私もうこれで幸せなんだけど駄目なの?」
し カ『『駄目ですよ。』』
少しばかり離れたはずの距離なのだが
胡蝶姉妹の微笑みの圧が異常にすごい。
胡蝶姉妹信者のも
流石に引き気味でいつの間に横にいた
実弥の腕を___ぎゅっ。と掴んだ。
「……ふ…2人とも…圧が圧が凄いよ。
もうこれお祝いじゃないよね!?
さ、実弥…私ちょっと怖くなってきたよ
どうしよう………止めるべきかなコレ。」
実『…な、何故か物凄く…嫌な予感はするが。
仕方ねェだろ思いつかねぇんだから…。
とりあえず、聞いてみるだけ聞いてみる…。』
実弥は仕方ないと諦めている様だが
何かしら勘が働いて少し苦笑いをしている。
それを横目で見ながらも
柚樹と天元は何とか一時的に回避しようと
胡蝶姉妹をズルズルと引きずって遠ざけている。