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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第24章 時は止まらず動き出す




宇『不死川………恐らくその嫌な予感は
派手に当たりなんだ。胡蝶こっちへ来い…。』

し『あらー。必死ですね宇髄さん。
近しい事はやってもらいますからね?』

宇『近しいことって……確定じゃねぇか。
いやマジで勘弁してくれ、な?頼むから。』

柚『…カナエもとりあえず……ね?
僕と天元君に先に教えてくださいな。』

カ『……仕方ないですね。折れませんよ?
とりあえず4人で話し合いましょう。』

柚『いや、譲歩もするつもりは無いからね?』
カ『ならば案を出してください。』
柚『あ、あれ?カナエはそんな子だったかな?』


結局部屋の外まで胡蝶姉妹を連れ出して
襖は__パタンっ。と閉まってしまった。



「………実弥…行っちゃったね。」
実『あぁ、………行っちまったなァ。』

杏『俺は腹が減ったのだが。』
「おにぎりなら先に食べてていいよ?」

杏『うむ!少しばかりつまんでいる!』
実『、俺も食いてェ。』

「実弥もどうぞ。足りなければ
まだご飯は炊いてあるから。程々にね?」

義『おー、食っとけ。俺も食う!
お前らおかずは手出すなよ?』

「槇寿郎さんも良ければ先に。」

槇『あぁ、少し貰おう。
あっちは長くなりそうだからな。』

「私は……ちょっと様子見てきます。」

義『何か酷いやつだったら回避してきてくれ。』

「いや、断ればいいじゃないですか。」


が素直にそう言うと
残された男達は握り飯を頬張りながら
みな同じ顔で顔を見合わせる。

言いたいことは同じなのだろう。

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