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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第24章 時は止まらず動き出す


□予想通りの夕食会



と柚樹が夕食を作り終えた頃。

天元が丁度戻ってきたのと同じ位に
柚樹の予想通り

しのぶとカナエ、杏寿郎と槇寿郎が
それぞれやってきて、が
事の次第を保護者2人に説明した。



カ『しのぶから説明はされたのだけれど
一応直接話を聞いておきたかったの。
ちゃんもいるのなら良いわよ。
しのぶ、気をつけていってらしゃいね。』

し『はいっ!気を引き締めて頑張ります!』


カナエは心配で支心亭に事実確認を
しに来たようだが しのぶはキチンと
予め説明をしていたのだろう。

すんなりと許可が降り
2人はニコニコと笑い合っている。


一方先程、杏寿郎の首根っこを掴んで
肩で息をしながら現れた槇寿郎は
許可はしたものの杏寿郎に困り果てていた。



槇『しのぶは説明をしたらしいぞ?
3日間山に修行に行ってきますと叫んで
勝手に駆け出したお前とは大違いだ。

頼むから次こういうことがあれば
しっかり説明するんだぞ。分かったな。』

杏『よ、よもや…その……すみません。』



どうやら荷物だけ持って叫ぶように
3日間山に修行に行ってきます!!と伝えて
突然走り去った息子を必死で捕まえてから
なんとか原因であるココにたどり着いたらしい。

何とも杏寿郎らしいが
槇寿郎は相当つかれたのだろう
大きなため息をついて息子を冷めた目で見ていた。



「あははっ!!大変でしたね。
なんか杏寿郎らし過ぎて笑っちゃいます。」

槇『笑い事ではないのだぞ…。体力馬鹿な上に
無駄に足が早くなったから中々捕まらんのだ。』

柚『ふふっ、日々の鍛錬の成果ですねぇ。
槇寿郎は少しだけ、走るの苦手ですしね。』

槇『……俺は普通の隊士より確実に早い。
お前ら2人も充分、化け物なのだ一緒にするな。
……まぁいい。、頼んだからな。』

「はい、確かに頼まれました。
可愛い息子さんをお預かりしますね。」




柚樹は揶揄う様にそう言うが
柱である槇寿郎の足が遅いわけが無い。

柚樹と義慈があまりにも早すぎるのだ。

の存在で隠れがちだが、
柱がこぞって絶賛するほどこの2人も充分
化け物級に強いのだ。

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