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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第24章 時は止まらず動き出す





柚『まあ、その分成果は出るでしょう。』
義『だな。とりあえず飯でも食おうぜ。』

柚『夕飯時ですからね。と作ります。』
義『あいつらもどの道、今日は泊まるだろ。』

柚『カナエと槇寿郎の分も…ですかねぇ。』
義『まあ、来るだろうな。』


柚『量的に1人では骨が折れますね。
に声をかけてきます。
やっぱり文は義慈が書いてください。』

義『おう、分かったよ。美味いの頼むな。』

柚『義慈じゃないんですから、
甘辛しょっぱいのは作りませんよ……。』


恐らく状況の判断ができずに
心配して来るであろう2人の分も一緒に
柚樹は夕食を作ろうとを探しに
スタスタと屋敷の中へと入っていった。


義『ははっ、柚樹どうしても
の飯食いたいんだな、素直じゃねぇな。』


手際の良い柚樹なら別に1人でも作れるのに
理由をつけてわざわざ探しに行くなんて
素直じゃ無さすぎてつい笑ってしまう。


義『俺は意外と字が上手いからな。
仕方ねぇから書いてやるか。』


昔、汚い字を気にしていた時に
柚樹が一緒に写経をしてくれて
ずいぶんと字が綺麗になったことをふと思い出し
素直じゃない相棒へ義慈は唐突に感謝した。


義『楽しみだな、の飯。
今日はなんだろうな…。』


少しばかり鳴った腹を擦りながら
義慈も支心亭へとゆっくりと入っていった。

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