【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第24章 時は止まらず動き出す
の3日間の構想はこうだ。
最終選別で使われる藤の山へ行き
弟子達に鬼を引き付けてもらい
新しい技の開発をその鬼を利用して行う。
実弥以外、鬼との実戦が極端に少ない
弟子達の修行も兼ねているんだろう。
ともあれ、に必要とされいる
それに3日間もずっと一緒だと言う事実に
弟子達はキラキラと瞳を輝かせたのだ。
柚『御館様に許可の文を送りますね。
絶対言ってませんから、あの様子だと。』
義『おう……。俺は補充の雑魚鬼を
捕まえるって、それも書いといてくれ。』
柚『僕もやりますよ…。鬼は変わらず
倒すんです、許可は直ぐに出るでしょう。』
義『…当分は俺ら補充係だなコレ。』
柚『…見に行く暇はありませんねぇ。』
恐らく鬼がほぼ全滅状態になるであろう
事を予想して少しばかりため息が出る。
明らかに弟子4人は選別のレベルは超えていて
下手をすれば一般隊士よりも強い。
さらに藤の山を選択したということは
本人も大量の鬼が必要なのだろう。
下手をすれば3日間、鬼が足りないという
嬉しいんだか面倒なのだか分からない
そんな現象に見舞われるかもしれない。
柚『まあ、理由があるんでしょうね。
……協力しましょう。のためです。』
義『倒すより面倒なんだよな捕まえんの…。』
柚『輸送と捕獲。変わりばんこですからね?』
義『ゆずきー。おれ捕獲のがいいなぁ。』
柚『それは僕も同じです。
気色悪い声出さないでくださいよ。』
義柚『『………はぁ。』』
意外と抜けているは
今回それに関してはすっかり忘れているんだろう。
分かっていたら申し訳なさそうにして
許可は貰ったと自己申告してくるはずだ。
お陰様で自分達も3日間、
いやそれより少し長くほぼ不眠不休で
鬼の捕獲と輸送を繰り返すはめになりそうだ。