【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第24章 時は止まらず動き出す
「せめてウイスキーボンボン…はあるかなぁ。
私…本当は六花の露が食べたいんだけど
六花亭……まだこの時代無いよねぇ……多分。」
そして、何となく御館様なら
力技だとしてもソレを手にしてくれるだろうと
毎度無理難題を投げつけているのは
実はちょっとしたのわがままなのだ。
「耀哉なら……まあすぐ見つけるでしょう。」
またこれも可愛らしい小さな信頼。
クスクス笑うは
何とも楽しそうで足取りも少しだけ軽そうだ。
「約束したからね。用意出来る前に
終わらしてビックリさせてやろっ!!」
きっと彼女にとっても
意見がよく合う戦友とのお茶会は
とても楽しみなものなのだろう。
2人の足並みは今日も一緒に進んでいく。