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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第24章 時は止まらず動き出す




それを聞いては
御館様の目にしっかりと自分を写してから
ニッコリと笑い心地の良い声で話し出す。



「そういう気持ちがあるから皆、耀哉…。
違うね。”御館様” について行くんだよ。」



その気持ちが有ると無いでは
指示を受け取る側の気持ちは全く違う。



産『そうだね、子供達は皆優しいから。』

「私だってそうだよ?
部下の立場を考えられない人になんて
命を任せたくないもん。伝わってるよ。」



口に出さなくても皆に伝わるほど
彼の共に戦いたいと思う気持ちは
皆にもにもしっかり伝わっている。

だから御館様として成り立っているのだ。

結局それも彼は理解しているのだが
この娘から言われると何だかとても頼もしい。

そんな事を思って、お礼を込めて微笑むが
どうやら彼女はもう限界のようだ。

言い切ってすぐ視線が泳ぎまくっている。



産『早く鍛錬したいんだろう?
うずうずしてるのがバレバレだよ?』

「だ、だって時間無いんだもん。
早くゆっくりお茶飲みたいし。」


3日 それは必死になればあまりにも早い。

身体を整えて新しい技を完成させるには
それは本当に短かく、足りない位なのだ。

分かりやすくソワソワする姿が可愛くて
理解していても少しばかり意地悪したくなる。

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