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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第24章 時は止まらず動き出す




産『摩訶不思議なは、
どうやらココではない場所から来たらしくて
予言に似た何かを奥の手として持っている。
という事まで予想しているんだけど。』

「天下の御館様がなにを
絵空事言ってるんですか?
(やばい完璧にバレとるやないか。)」




明らかに顔にヤバいと書いてある
わかりやすいに隠したい何かがある事と

自分の予想が大方当たっている確信をもって
御館様はまた楽しそうにクスクス笑う。



産『おや…?”私”をお呼びなのかな?』

「ふふっ、ヤダ。なんか笑っちゃうから
耀哉にして。普通の時は耀哉がいいの。」

産『それは良かった。
は僕がいいと言ったのに
嘘をつかれたのかと肝が冷えたよ。』

「そんなくだらない嘘はつかないから。」

産『知っているよ、だから追及しないんだ。』



何か見極めているから必要な事しか言わない。

それも分かっているからその真相は
ちょっとしたじゃれ合いでいいのだ。

ならキチンと判別して
必要情報は確証を持ってから伝えてくれる。

だから特に追及する必要もない事。



「耀哉、これが終わったらまたお茶飲もうね。」

産『そうだね、そろそろ行くのかい?』

「…ねぇ……何処まで話してもいい?」

産『上弦の参を倒すという定で隠してくれ。
間違っても童磨の件に関しては触れないこと。』

「わかった。任務出発の指示は嵐に。」


くるりと向きを変えて約束をする姿に
この時間の終わりを優しく伝えられて
少しばかり寂しく思う。


産『………僕も飛べたら良いのに。』


そんな事を言って引き止めたい位には
の近くは中々に居心地がいい。


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