• テキストサイズ

【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第24章 時は止まらず動き出す





産『容認してしまったし仕方ない。
……3日だよ。それ以上は待てない。
上弦の参の動きが当てつけの様に激しいんだ。』

「分かってる。なるべく隊士を近づけないで。
無作為に一般人に手を出してないでしょ?」

産『あぁ、男性の隊士ばかり……。
……あれ?何で被害者までしっているんだい?
まだそこは説明してなかったはずだけど。』


それについて被害者の数やどんな人なのか
まだ詳しく伝えて居なかった事を思い出し
疑問を口にすると、ピクっと一瞬だけ
肩を揺らして少し困ったようにオドオドと答える。



「う…うーん…勘。……勘だよ。」


産『ふふ、いつかその勘の正体も
しっぽを掴んで引きずり出すからね。』


明らかにバレている様子に
はため息をつきながら
嘘 を言っている理由を正直に伝える。


「不確定なのよ。あまり頼りすぎるのも
良くない事なの。今回の件も予想外だったし。」


自分が知っている事を話しても良い。

そんな事聞いたところでこの人は変わらない
けれど確実に利用はするだろう。

手元に原作もなければ中途半端にしか知らない上
夢からの情報だとあまりにもソレが不確定だと
知らされたばかり、本人も何とも言えないのだ。

それを聞いて腕の中にいるの
顔を覗きながら興味深気に御館様は話を進める。

/ 1763ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp