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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第24章 時は止まらず動き出す





「上弦の入れ替わりの速度があまりにも早い。
もしかしたら”替え”の用意がそれぞれの上弦に
あるのかも知れないけど…新しく作り出す可能性も
否定しきれないから、上弦を動かしたくないの。」



準備の整わない状態で
これ以上イレギュラーな鬼をは
増やしたくない無いのだ。

何も全ての鬼を自分が倒せるわけでわない。
出会えない事の確率の方が高い。

だが今回は、確実に猗窩座に会えるだろう。

ならば彼の能力等をできる限り引き出して
それを伝えることで、少しでも戦うかもしれない
他の隊士の生存率を上げたいのだ。

前情報の無い謎の鬼と戦うよりは
明らかにそちらの方が良いだろう。


「童磨もそう。柱クラスが3人でかかれば
頸を取れる。それなのに不確定要素の塊みたいな
新しい強い鬼を今増やすのは悪手だと思う。」


今は童磨の情報も手に入れてある。
情報は多ければ多いほどこちらが有利。

上手くやれば相性の良い相手にあてがう事も
できるかもしれない。



産『……強い鬼になる条件も、推測だけれど
何かしらの気持ちの強い者だろうからね。』


「柱やその実力に近い者が狙われる可能性も
全く否定できない。今、戦力を取られるなんて
そんな馬鹿らしいこと私は嫌。」



そうしてコレも下手に動きたくない理由だ。

を鬼にしたい理由は恐らく
強くなると思わせる要素があるからなのだろう。

肉体的にもそうだが
強い鬼になる要素があるからこそ、
鬼舞辻無惨と童磨はに目をつけた。



産『初めて上弦の弐と会った時も
強い鬼狩りを見てこい。と言われたと
彼が言っていたのを報告してくれたよね。』

「鬼舞辻無惨が遊びでそんな事をするなんて
ありえないし、そもそもあの時の私は
弱い鬼としか戦ってないの……だから……」

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