【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第24章 時は止まらず動き出す
「まずは、上弦の参との接触。
これは変わらない。……………………」
の説明はこうだ。
①上弦の参と接触して
なるべく戦うことなく鬼舞辻無惨と
直接話をすることに持ち込む。
②無限城(まだ皆しらないのでねぐらとする)
の場所及び形態の情報を得ること。
③そして1番の目的
童磨との交流を鬼舞辻無惨に認めさせること。
この3つに要点を絞りたいらしい。
あまりにも難しく不可能に思えることだが
には何か策があるのだろう
やけに自信満々でそれを提示している。
それを聞いてしっかりと理解はしたものの、
御館様は少しばかり眉間に皺を寄せている。
産『…君がやりたいことは理解をしたし
本当に出来るのならば、反対はしない。
危険が云々言うつもりもない………。』
「なぜ誰とも戦わないのか?ですよね。」
産『ああ、上弦の参を生かす意味がわからない。
倒せるのだろう?…何を躊躇する事がある。』
彼はわざわざ なるべく戦わず。と言った
に少しばかり疑問を持った。
例え倒した所で鬼舞辻無惨の興味は恐らく
消えることはなく寧ろ増すと考えているため
どうにも道理がいかないのだ。