【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第24章 時は止まらず動き出す
「同時に複数来られたり
血鬼術の内容によっては分からないけれど
実力、体力のみを考えて、それぞれが
単発で順番に来た場合の話しだよ。」
そう当たり前の様に言いきり
長い用紙に 1~12の数字を感覚を開けて
スラスラと書いてから_____トントン。と
それを指で優しく叩く。
「例え私が最高の状態、理想の状況で
3体を倒せたとしても…。今は柱も何人も足りず
階級的には柱と同じ甲ですら
規定の人数にすら達してない…。
下弦ですら手こずる隊士が殆どなのよ。」
産『……分かっているよ。』
それはもちろん御館様も承知の事実。
だからこそ今回は何とかねぐらを突き止めて
1人でも戦力を削りたい。それが目的で良い。
出来たのならば確実に前進となる。
だがどうやらは
それをやりたくないらしい。
「だから、童磨が欲しい。
今回の目的……。ソレにすり替えたいの。」
産『言いたいことは分かるよ。
しかし、そんなことが出来るのかい?』
「やる。私が絶対にやる。
もしダメならば、その場で必ず頸を切ってくる。」
産『容認したと仮定して、が希望する
今回の優先事項を明確に教えて欲しい。』
その問いにしっかりと頷いて
は先程数字を書いた部分の下に
サラサラと文字を綴りなが語り出した。