【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第24章 時は止まらず動き出す
産『。
鬼のねぐらから連絡を取る術はあるかい?』
「空間を移動させられる鬼がいる。
潜り込んだらそれは不可能だね……。
実態がない訳では無いから場所突き止める
だけ。今回はそこまでが私は得策だと思う。」
部屋について___パタン。と
襖を閉めた2人は座り着る前に話を始めた。
産『君の予測だと今の火力で……。
いや、無理だ。人数が足りない。』
「耀哉、焦らないで。
とにかくまずは鬼舞辻無惨との接触。
そのために上弦の参に会いにいく。」
は御館様の背にスっと触れながら
2人はやっと隣り合わせで座った。
お互いに微笑み合うが
瞳の奥はは決して優しくはない。
産『誰か……、連れていくかい?』
「連れていかない。私一人の方が
今回に関しては繋がれる可能性が高い。」
産『ふふ、言うと思った。いつ行ける。』
「今すぐにでも。」
産『こちら側も準備を進めたい。
直ぐにでも送り込みたいが、明後日にしよう。』
「あと1つ…これは断ってもいい。
相談したい事があるの。耀哉が決めて。」
御館様が頷いたのを見てから
はゆっくりと話し始める。