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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第24章 時は止まらず動き出す


□作戦会議と小さな約束



カナエとは御館様へ報告のため
屋敷の一室に招かれていた。


産『…そうなると、確実に違う鬼だね。』

「はい、消滅はこの目で確認致しました。」


睡蓮は確実に消えた鬼。
その事実を明確に伝え新たな上弦の参が
違う鬼だという事実をつたえる。

御館様はその確信を得たため、
急かすように核心へと言葉を足早に繋ぐ。



産『今奴らはこちらに向けて明らかに
挑発をしてきている。何が目的か……
には、分かっているんだろう?』


「はい。恐らく彼等は…。
私を鬼にしようとしております。」



足早に迫られた御館様の言葉に
間髪入れず答えたは
恐らく何か確信があるのだろう。

じっ。と真っ直ぐに御館様を見つめていた。




カ「……。え、それは……どういうこと?」

産『…上弦の弐に、何か言われたんだね?』



それにコクリと頷くと、
またハッキリと自分の知る事実を語る。



「私に向けて攻撃をしてきた時に
こちら側へおいで。とハッキリ言われました。
さらにあの不可解な逃走、
明らかに………彼が見ていました。」


産『鬼舞辻無惨が上弦の弐を通して
君を見に来ていた。……という事かい?』


「はい。あの逃走は明らかに故意です。
そもそも、見に来るタイミングが良すぎる。
私は攫われる予定だったのかもしれません。」

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