【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
「んー。……好機だなんて思って
かなり積極的に頑張ったんだけど。
実弥、結局何もしてくれなかったなぁ…。
もうこれ以上、誘い方なんて思いつかない。」
そう言い切るとスタスタとその場を後にする。
行動が謎すぎて、その挙動に不安にはなるが
内容的にも実弥にとっては衝撃的だ。
これが本音だとしたらさっきの異様に
積極的な行動は必死で頑張って誘ったら
どうにもならず”ああなった”だけという事になる。
そしたら実弥の心持ちがかなり
変わってくるだろう。何とかバレない様に
繕ってあんな事を必死でしていたとしたら
ちょっと色々と話が違ってくるんだが。
実「…さそっ!?…え”っ!?お、おい待てェ。」
一瞬固まったが、何やら様子が本当に変だし
さっきの言葉は自分が思っていた意図とは
だいぶ違うため、どうにか確証を取ろうと
去っていったに声をかけながら
駆け寄ると また同じようにポソポソ話し出す。