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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます







「私……関係も変わったし先進めるかな。
何て……ちょっと浮かれて焦っちゃった…。
死ぬほど恥ずかしい。空回りした痴女だよコレ。」



実「……ま、待て待て待て待てェ……。」





手で顔を覆いつつもフラフラと進む。

チラリと見える顔は真っ赤で非常に可愛らしく
言っている内容もこれまた可愛いのだが
やっぱり様子がおかしい。

横にいる実弥の事はてんで無視だ。







「どうしたら…ちゃんと触れてくれるのかな。
……う”ー。もしかして本当は嫌だったのかな?
今日…あんな事したのに接吻…してくんなかった。
したかった風だったのに…何でかな…。
…接吻したかったな…お風呂前も…誘ったのに。」


実「………な”っ!…おい、俺は横に居るぞ!!
いくらでもしてやる!!何なら今だっ!!
オィ、聞いてっかァ?オィっ!!今だっ!!」





今度はしゅんと怒られた犬のように
不安気な顔になってまたポソポソ呟く。

嫌なわけが無いし、したかったから
あんなに分かりやすく拗ねていたわけで
接吻などいくらでもしてやりたい
というか今させてくれ!と、
何故かひたすら自分を無視しながら
話すの手を掴もうとした。



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