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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます







実「あ、あのなァ!だから人前で……って」

「………天元が杏寿郎を回収して逃げ出して
しのぶはあの壁から気を使って逃げだしたよ?」





クスクス笑うの言葉通り
見回してもこの風呂には2人きり。

どうも自分が固まっている間に
皆気を使って逃げていったのは本当らしいが
目の前で笑っているは驚いていない。


コレは明らかに確信犯だろう。







実「………お前……わざとやっただろォ。」

「んー。どうだろう……内緒。」

実「……な、内緒って……なァ…。」

「……実弥にもしてあげる。」

実「…だ…え”っ?………ま、待て近い。」




はぐらかしながら グイグイと近寄ってきて
ツヤっぽく笑う姿に コレは明らかにそういう
奴なのか、いつものズレたやつなのか
それとも先程の揶揄いが続いているのか

はたしてどれだ。と実弥が混乱していると
自分の下腹部辺りを探る様に手がそっと触れる。


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