【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
実「ま、待て…ど…どこ触ってんだァッッ!!! 」
「……その顔、余裕なかった時は
ちょっと不安だったけど、今は凄い好き。」
怒鳴る自分にニコニコと微笑みながら
ピタリとくっついてくる。
困惑しつつもその先を想像したので
見事に元気になってしまった竿を
の手が きゅっ。と握り込んで
ユルユルと上下に動かし始めた。
実「な、おい!!……っ…何して…っ。」
手を止めれば良いのだが
突然躊躇もなく行われたこの行為に困惑して
されるがままになっていると
手を動かしたままが耳元へ近寄ってきた。
「……気持ちぃ?実弥…。」
実「…っ……。(な、何でこんないきなり。)」
ポソッ。と呟かれた声と ちゃぷちゃぷ と
水音を立てながら動き続ける手に
ゾクゾクと背が震えて吐息が漏れる。
何で急に積極的になっているのか
何でこんな責め立てられているのか
頭は混乱しているが刺激はどう足掻いても
しっかりと痺れるように襲いかかってくる。