【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
宇「(み、見るのも聴くのも派手に御免だし。
止めて八つ当たりされんのもなぁ…逃げるか。)」
杏「宇髄!胡蝶!見てくれっ!!
俺も水が飛ばせる様になったぞっ!!」
し「あらあら、上手ですね!!
(……に、逃げないと見るはめになりますね。)」
宇「お、そこまで出来りゃ練習の必要ねぇな!!
煉獄っ!!飯がそろそろ来る頃だぞ、多分!!」
杏「おお!!ソレは待たせてはいけないな!!」
そそくさと杏寿郎を誘導して去る天元と
ヒョイッと仕切りを飛び越えるしのぶ。
流石に目の前でソッチの行為は見たくないし
止めるか、と言われたら今回は発信で
なんとなく止めることも出来ないので
早々に退散を決め込んだんだろう。
実「…………え”?」
「そんな時間かかんないと思うっ!!」
実弥は目の前のの言葉が衝撃的過ぎて
目を見開いて固まっている。
接吻以上の何かをしたから自分より
天元が進んでいるわけであって
同じことしたい?と言うのは今この場で。
ということなのだろう。流石に唐突すぎる。
実「…あ、え……な、何をするんだ?」
「んー、こう…手で…。」
口で説明するのは恥ずかしいのだろう
手をギュッと握って心当たりがある
上下運動を示すに実弥の顔が真っ赤になる。