【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
「言われてみたら、天元のが進んでるかも。」
実「………あァ!?」
宇「(あー。それは派手に馬鹿だ。
………怒るぞ、それは流石に不死川怒るぞ。)」
の素直な自白に
実弥は目を見開いて青筋を立てる。
後で揶揄ってやろうと盗み聞きしていた
天元の思うところもごもっともだ。
わざわざ拗ねた今のタイミングで
この自白は、最悪また拗れかねない。
実「……宇髄と何したんだよ。」
「実弥も同じことしたい?」
案の定不機嫌そうに実弥が問いかけるのだが
は飄々として軽く言い放つ。
丁度タイミングよく杏寿郎が一生懸命
水鉄砲を練習する音だけが風呂に響いた時に
そんな事を言ったものだから
しのぶと天元はハッキリとソレが聞こえたらしい。