【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
実「……煉獄と接吻してたし…。
宇髄にはお前から首にしてた……。」
「……あ、確かに………そうかも。」
実「俺だって…ちゃんと我慢してる。
……………何で俺はなんもないんだァ…。」
「……(め、めちゃくちゃ…可愛い…。)」
コレはヤキモチ全開というやつなんだろう。
自分だけこの3日間、と何もしていない。
それが本当に不服なんだろう
分かりやすく拗ねた実弥は眉間に皺を寄せて
またボソボソと溜まっていた不満を呟く。
実「独り占めしてたとか言うけどよォ。
俺も…まだ接吻までしかしてねェだろ…。
(いや……ちょっと触ったけど……。)」
言われてみたらそうなのかもしれない。
気持ちの面を抜けば事実上確かに接吻止まり。
色々未遂はあったが、それをカウントしなければ
まあ進行具合は他の3人と変わらないといっても
決して間違いでは無いだろう。