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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます






「しのぶ、ここに手を置けば良いの?」

し「あんまり大き声出しちゃダメですよ?」




普通に話し出した2人の声は
意識していた仕切り越しにしっかりと
男湯にも響き渡ってきて

何も知らない杏寿郎と実弥は
大きい声が出る何かを予想して過剰に反応した。





杏「………あ、あの二人は何を!!」

実「お、おい、何やってんだァ!?」

宇「おお、胡蝶が派手に先手でも打ったか?!
(やべぇー、知ってるから滅茶苦茶ウケる。)」


杏「な、何だと!?それは…よ、よもや。」

実「あ、当てつけのつもりなのかァ!?」

宇「もう少し聞いてりゃ分かるんじゃねぇか?
(めちゃくちゃ焦ってる…派手に馬鹿なぁ。)」





天元の誘導にしっかり内容を想像したのだろう
慌てて聞き耳を立てて女湯の様子を
何とか把握しようと仕切りに1番近いところまで
お湯に浸かりながらソロソロと移動した。






「んっ……あれ?しのぶ……待った待った!!」

し「どうせなら”本物”で吊りましょうよ。」




が明らかに焦りだして
しのぶが 本物 の準備をしているようだが
本物とは一体なんのことなのか…。





宇「(あ、あれ?コレ派手に本気のやつか?)」

杏「ほ、本物とは…どういうことだろうか。」

実「わ、わかんねェけど………。」





実 宇 杏「「「さっきから………。
……………めっちゃエロい音がする。」」」





何やら__ジュプジュプと卑猥な音がする。

悪巧みを知っている天元も 本物 が
の反応の事なのか?と
何だかんだ気になりだして揃って聞き耳を立てる。


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