【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
宇「ちぇ。何だよ……。
(俺には聴こえてんだよなぁ…派手な悪巧みが。)」
覗きを断られた天元は2人に見えないように
ニヤニヤと笑っている。
女2人の悪巧みを成功させるためにわざと
仕切りを意識するように誘導していたらしい。
恐らくこれから起こる効果的面のそれに
ワクワクしながら引っ掛けられる男2人が
よく見える位置に天元は何気なく移動した。
「天元……多分聴こえてるよね?」
し「ですね、けど彼は止めませんよ。
さっきの覗きのやつは誘導ですね。」
「ふふっ、私もそう思う。」
こちらも先程の声が天元の さあ来い。の
合図だと分かっていてるのだろう。
楽しそうに仕切りの方へ移動する。
「で、どっちにする?」
し「私よりの方が確実に効果あります。」
「しのぶにはさせられないしなぁ…よし。やる!」
とりあえず、が何かする様だ
仕切りの真ん前に移動した2人の手には
石鹸のとお湯の入った桶があり
それをじゃぶじゃぶと泡立てる。