【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
「ねぇねぇしのぶ。」
し「はいはい。」
風呂場には屋根の着いた露天まであって
浴槽はとても大きいのだが
後から作ったのだろう男湯と女湯の境は
割と低めの即席の様な仕切りで
恐らく大きい声なら隣にも聞こえるだろう。
そんな作りの風呂だった。
そうなればちょっとだけイタズラを
したくなるのも仕方の無いことだろう。
楽しそうにコソコソ話す女2人も
なにやらイタズラを思いついた様だ。
「これは遊び心擽られない?」
し「ふふっ、ですね、面白そうです。」
2人はニヤニヤと笑って算段を立てる。
もちろんそんな作りなのだ
男湯側も少しばかりザワザワとしている。
宇「おい、お前ら……派手に覗こうぜ!!」
杏「だ、ダメだ!!確かに高さ的に行けるが…」
実「そうだァ、大人しく浸かってろォ。」
天元の提案を拒否するものの
すぐ超えられそうなあの低い仕切りは
そりゃ、ちょっぴり男心を擽られるのだろう。
湯船に浸かりながら何となくソワソワする。