【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
「ねぇ…実弥。ちょっとこっち。」
実「…ん?……なんだァ?」
少し後ろを着いて行っていた実弥を
がちょいちょいと引っ張って
ほんの少しだけ皆と距離をとってから
クンクンと首元に嬉しそうに鼻を近づける。
「んー、いい匂い…落とすの勿体ない。」
実「……い…犬かよ…汗くせェだろォ……。」
「犬でもいいかも。めちゃくちゃいい匂い。」
ほんの少しだけそれを嬉しそうに満喫してから
直ぐに前の3人に混ざりにいく。
実「(そ、そんなに嗅ぎたいなら…。
てか、何とか2人になれねェかな……。)」
とりあえず唖然と立ち尽くす実弥は
何とかこの後2人になれないか。と
ひたすら頭を抱えるしか為す術が無かった。