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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます






し「(あら?…コレ結構強いやつじゃ無いですか。)」




そんな一行を見守るような位置で
文を読むがその間に挟まった
何かを落とし、ソレを拾ったしのぶは
その物体に酷く苦い顔をした。





し「…………コレ。」
「あ、ご、ごめんっ!!」





ソレを差し出したしのぶを見て
焦った様に受け取る。

その姿にしのぶはある確証を得た。






し「。治ってないんじゃないですか?」
「う、うーん。大丈夫だよ。動けてたでしょ?」





落としたのは強力な痛み止め。

恐らく柚樹が追加分を
念の為に包んで寄越したのだろう。

それを飲まないとならないほど
はまだ何処かしら悪いのだろう。





嵐「しのぶ、お前ら。
こればっかりはの言う通りだ。
動けるなら止まる理由にはならねぇよ。」


「本当に大丈夫なの。
私めちゃくちゃ治り早いから
本当にもう殆ど完治してるし。」






他の3人もしのぶの言葉にピクリと肩を揺らしたが
確かに動けるのならば止まる理由にはならないし
大丈夫だと判断したからこそ
こうやってここに来ているのだろう。


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