【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
□皆揃えば笑うが道理
嵐「ーっ!!!」
「嵐っ!!ここだよーっっ!!」
楽しい時間も終わりが来る。
仲良く笑いあっていた一行だったが
景気よく響く嵐の声にそれを感じて
それぞれ笑いつつも少しばかり寂しさを感じた。
「ごめんね、おかきは無いんだけど
代わりにこの小魚あげる!美味しいよっ!!」
実 宇「「(……成程、この手があったか。)」」
嵐「うめぇ!!何て魚だ?」
杏「名前は分からぬが、皆で取ったんだっ!!」
実「嵐、おめェ相変わらず毛並みが良いなァ。」
宇「ほら不死川、撫でんならこれ使え。
どうせなら嵐もこれの方が気持ちいいだろ?」
嵐「おお!!流石派手ガキだなぁ!!」
実「よォし、嵐…まずは尻尾からだァ。」
結局残った小魚を嵐に何気なく処理させつつ
実弥が天元に貰ったトゲの着いた枝で
そっとツヤツヤの毛並みをととえてやる。
度々鍛錬にも現れる嵐も仲間のような存在で
伝えられた寂しさもあるが
会えて嬉しいのだろう皆嵐を囲み微笑んでいる。