【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
杏「結局こうなるんだ!!素直になれ!!」
「けど実弥はココが堪んないのよねぇ…。」
実「俺の事………変に疑って
泣いたくせに何言ってんだァ…。」
宇「そりゃ派手にお前もだろ。
目真っ赤にしてた癖にお前こそ何言ってんの?」
し「ふふっ、泣いたのバレバレでしたよね。」
杏「何だ!!不死川!!泣いたのか!!!」
実「………う…うるせェッッ!!!」
「それも見たかったなぁ…可愛いんだろうな。」
実「か、可愛いはやめろォッッ!!!!!」
「実弥、怒鳴っても真っ赤だと可愛いだけだよ?」
杏「…っ…う”……あ”ーっ!!うるせェッッ!!!」
皆「「「あはははっ!!!!」」」
皆それぞれ何か抱えて馬鹿やりながらも
必死に前へ進んでる。
死ぬほどキツい鍛錬も皆で団子になってりゃ
まあ、何とかやり抜いて行けるし
誰かの努力を笑うやつなんていないから
余計に負けらんねぇなんて頑張れる。
それをいつも中心で支えるは
やっぱり俺の世界だなんてまた思って
俺はこの下らないやり取りに身を任せた。
秘密の人魚姫 なんて
俺しか知らない小っ恥ずかしい印象に
ほんの少し優越感なんて感じながら。
「ふふ、私幸せで溶けそうだぁ。」
宇「(今日も俺の世界はド派手に可愛いな。)」